普通の木材で作ったウッドデッキ
2019年2月8日
6年前に外構工事を施工させていただいたお客様からウッドデッキのやり替えのご相談がありました。
外構工事の直前に大工さんが普通の木材で作ったウッドデッキでしたが、板にひび割れが目立ちご不安とのことです。
当時メンテナンスの説明を何も受けておられなかったので、最低でも年に一度の塗装をおすすめしたのですがご高齢でそのままだったとか。
ハードウッドか木樹脂のデッキに作り替えを検討します。
2013年の外構工事の時に既にあったウッドデッキです。(当時の写真)
出来立てなのできれいですが、普通の木材で作っているので年一回の塗装をお勧めしました。
普通の木で作ったデッキを6年間もノンメンテナスでほっておくとかなり痛みます。
アルミテラスの下で雨のかからないところもヒビ割れています。
工務店や大工さんに普通の木材でデッキを作ってもらい、塗装等のメンテナンスの説明をうけていなくて、5年前後で傷んできて10年近くで床板や束柱が腐って使えなくなってのご相談は割と多いです。
当然、安価なのですが毎年の塗装に使う塗料が2~3万円かかったり、床板は塗装しても床下に潜って束柱を塗装している方はほとんどいらっしゃらず束柱が腐ってしまう場合が多くみられます。
初期費用はかかりますが、メンテナス費用がかからないハードウッド・木樹脂・タイル製のデッキ・テラスをおすすめします。